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量才録用の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

人がもっているすぐれた才能をよく見はからって、その能力を十分に生かす地位に登用すること。▽「量才」は才能を量ること、「録用」は採用する意。
出典
蘇軾そしょく「神宗皇帝しんそうこうていに上たてまつるの書しょ
句例
量才録用の苦心が実る
類語
黜陟幽明ちゅっちょくゆうめい 適材適所てきざいてきしょ 量才取用りょうさいしゅよう
対義語
驥服塩車きふくえんしゃ 大器小用たいきしょうよう 大材小用たいざいしょうよう

量才録用の解説 - 学研 四字熟語辞典

ひとりひとりの能力を考慮して、人材を用いること。
注記
「量才」は、才能を量ること。「録用」は、品定めして用いること、考えて登用すること。「才さいを量りて、録用ろくようす」と読み下す。
出典
蘇軾そしょく「神宗皇帝に上たてまつるの書」
類語
適材適所てきざいてきしょ
対義語
大器小用たいきしょうよう 大材小用たいざいしょうよう

キーワード[人材活用]の四字熟語

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