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悲歌慷慨の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

悲しげに歌い、世を憤り嘆くこと。社会の乱れや自分の不運などを、憤り嘆くこと。壮烈な気概のたとえ。▽「悲歌」は悲しげに歌うこと。「慷慨」は憤り嘆くこと。「慷慨悲歌こうがいひか」ともいう。
出典
『史記しき』項羽紀こううき
用例
政論には客気の悲歌慷慨論多く、品行においては大塊肉を喫し大椀酒を飲むという。<山路愛山・経済雑論>
類語
悲憤慷慨ひふんこうがい
活用形
〈―スル〉

悲歌慷慨の解説 - 学研 四字辞典熟語

社会の荒廃や自らの人生の悲劇を、悲しく歌い、また憤って激しく嘆くこと。悲痛で壮烈な気概のたとえ。
注記
「悲歌」は、悲しげに歌うこと。「慷慨」は、憤り嘆くこと。「慷慨悲歌こうがいひか」ともいう。
表記
「慨」を「概」と書きちがえない。
出典
『史記しき』項羽こうう
類語
慷慨憤激こうがいふんげき 悲憤慷慨ひふんこうがい

悲歌慷慨の解説 - 小学館 大辞泉

[名](スル)《「史記項羽本紀から》悲しい歌をうたい、いきどおり嘆くこと。

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