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苦心惨憺の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

心をくだいて非常な苦労を重ね、工夫をこらすこと。▽「苦心」はあれこれ心をくだいて考えること。「惨憺」は心をくだき悩ますこと。「憺」は「澹」「淡」とも書く。
句例
苦心惨憺して作品を仕上げる
用例
当時の広東当局の奏文を読むと、苦心惨憺のあとがうかがわれる。<陳舜臣・阿片戦争>
類語
悪戦苦闘あくせんくとう 意匠惨憺いしょうさんたん 経営惨憺けいえいさんたん 焦唇乾舌しょうしんかんぜつ 彫心鏤骨ちょうしんるこつ 銘肌鏤骨めいきるこつ 粒粒辛苦りゅうりゅうしんく
活用形
〈―スル〉

苦心惨憺の解説 - 学研 四字辞典熟語

あれこれと考えて、さんざん苦労して努力すること。また、そのさま。
注記
「苦心」は、いろいろと心をつかうこと。「惨憺」は、心を悩まし痛めるさま。
表記
「憺」は、「澹」「淡」とも書く。「惨憺」を「賛嘆」や「三嘆」などと書きちがえない。
類語
悪戦苦闘あくせんくとう 意匠惨憺いしょうさんたん 彫心鏤骨ちょうしんるこつ 粒粒辛苦りゅうりゅうしんく

苦心惨憺の解説 - 小学館 大辞泉

[名](スル)非常に苦心していろいろやってみること。「会社の再建に苦心惨憺する」

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