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有頂天外の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

このうえなく大喜びすること。また、たいそう喜んで夢中になり、我を忘れる様子。▽「有頂天」は、仏教で形ある世界絶頂位置する天。その有頂天よりさらに高く外に出る意。「有頂天」をさらに強めた語。
句例
有頂天外の喜び
用例
へその下を住家として魂が何時いつの間にか有頂天外へ宿替やどかえをすれば、<二葉亭四迷・浮雲>

有頂天外の解説 - 学研 四字熟語辞典

これ以上ないというほど、大喜びすること。また、うれしさのあまり我を忘れてしまうこと。
注記
「有頂天」は、仏教で、形ある世界(色界)の最上位の天。また、形なき世界(無色界)の最上位、すなわち世界で最も上に位置する天。その有頂天よりさらに外に出る意から、世界の絶頂にのぼりつめたほどの喜びのこと。略して単に「有頂天」ともいう。
表記
「天」を「点」と書きちがえない。
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