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旋盤で、ベッドの面からセンターとよぶ工具中心までの寸法。これによって旋盤の大きさと能力を示す。

光背の一。仏像の体部の後ろにある長楕円形または円形のもの。

[名](スル)《古くは「しんごう」》
  1. 神仏などを信じてあがめること。また、ある宗教を信じて、その教えを自分のよりどころとすること。「—が厚い」「守護神として—する」

  1. 特定対象絶対のものと信じて疑わないこと。「古典的理論への—」「ブランド—」

[名](スル)他国や他の領地に攻め込むこと。「内乱に乗じて敵本土に—する」
[名](スル)他国や他の領土侵入して害を加えること。「幾度となく—された歴史

すぐれたききめ。霊妙なききめ。霊験

《「じんこう」とも》

  1. 祭事遷宮などのとき、神体がその鎮座する神社から他所へ赴くこと。「—祭」

  1. 神が臨行すること。

    1. 「—に恐れを成し奉る」〈太平記・三九〉

[名](スル)学術産業などを盛んにすること。また、学術産業などが、盛んになること。「科学の—を図る」「観光事業を—する」

互いに心を許した深い交際。「—を結ぶ」

夜ふけ。深夜。「団交が—に及ぶ」

  1. 真紅 (しんく) 

  1. 礬土 (ばんど) に動物性色素のコチニールを加えて製する紅色の絵の具。クリムソンレーキ。

[名](スル)田畑を深く耕すこと。
[名](スル)
  1. 乗り物などが目的地点に向かって前進して行くこと。「列車が—する」「—方向

  1. あらかじめ考えていた線に沿って活動作業などが進むこと。また、活動作業などを進めること。「予定どおり式が—する」「議事を—させる」

  1. 物事、特に病状などが悪化すること。「環境破壊が—する」「癌 (がん) が—する」

[名](スル)進軍して敵を攻めること。進撃。「敵の本営近くまで—する」
[名](スル)船舶が進んで行くこと。
  • 「薄暮沖合に向けて—し」〈独歩・愛弟通信〉
[名](スル)みつぎ物を献上すること。「絹布を—して拝謁を請う」
[名](スル)天皇や貴人の前で学問講義をすること。

今までにない新しい考え。新説

しんこ(新香)」に同じ。

新しく書いた原稿

既存のものに対して、別の勢力が新しくおこること。また、新しくおこすこと。「—勢力

新しい考えを取り入れた講義。「幾何学—」

親しくつきあうこと。親密交際。「—を結ぶ」「—を深める」

仲のよいこと。親しみ。

次第に此家の男女と—を生じ」〈竜渓経国美談

[名](スル)親しみなれること。ちかづきなじむこと。
[名・形動]《「じんこう」とも》
  1. 意味が奥深いこと。また、そのさま。「—な意義を蔵する」

  1. 心情がきわめて深く厚いこと。また、そのさま。「—な敬意を表する」

出典:青空文庫

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