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犬馬之労の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

自分が主人や他人のために力を尽くして働くことを謙遜けんそんしていう語。犬や馬ほどの働きという意から。
出典
『韓非子かんぴし』五蠹ごと
句例
犬馬の労をとる
用例
家康いえやすは殿下のため犬馬の労を惜しむ者でございませぬ。<坂口安吾・二流の人>
類語
汗馬之労かんばのろう 犬馬之報けんばのほう

犬馬之労の解説 - 学研 四字熟語辞典

主君や他人のために力を尽くすことを謙遜していうことば。
注記
「犬馬」は、犬や馬のように卑しい者の意。犬や馬ぐらいの働きしかしていないという意から。
出典
『韓非子かんぴし』五蠹ごと
類語
汗馬之労かんばのろう

キーワード[謙虚・謙遜]の四字熟語

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キーワード[努力]の四字熟語

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