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百花斉放の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

学問・科学・文化・芸術活動などが、自由にまた活発に行われること。いろいろな花が一斉に咲き開く意から。中国共産党のスローガンの一つ。▽「百花」は種々の花、「放」は開く意で、「斉放」は一斉にそろって咲くこと。
句例
百花斉放の時期
用例
辺り一面が焼け野原でも、そういう所の中だけは百花斉放、百家争鳴、中共どころの騒ぎではなかった。<吉田健一・マクナマス氏行状記>
類語
百花繚乱ひゃっかりょうらん

百花斉放の解説 - 学研 四字熟語辞典

たくさんの花が一斉に開花する意で、学問・文化・科学・芸術などの議論が、あちらこちらで自由活発に行われること。またそのような潮流。
注記
「百花」は、いろいろの花。「斉放」は、一斉にそろって花開く。かつて中国共産党がスローガンに掲げた句。
表記
「百花」を「百家」「百科」、「斉」を「済」と書きちがえない。
類語
百家争鳴ひゃっかそうめい 百花繚乱ひゃっかりょうらん

百花斉放の解説 - 小学館 大辞泉

《いろいろの花が一斉に咲き開く意》文学・芸術において、多くの人々が活発に運動を展開すること。→百家争鳴 (ひゃっかそうめい)