[名]天体の表面を取り巻いている気体の層。普通地球空気をさし、地上1000キロまで存在して太陽強烈紫外線X線を遮るとともに保温役割などを果たす。その95パーセントは地上20キロ以下にあって、上層ほど希薄
[形動][文][ナリ]心が広く、こせこせしないさま。
    1. 「—な人で…札 (さつ) を撒いて歩いたという話を」〈秋声

[補説]作品名別項。→大気
  1. 大きな入れ物。⇔小器

  1. 人並みはずれてすぐれた才能器量。また、それのそなわった人物。大人物。「未完の—」⇔小器

平安時代の公卿藤原頼長の日記。12巻。保延2年(1136)から久寿2年(1155)までの部分現存鳥羽院政期の基本史料。宇治左府記。宇左記。宇槐記。槐記。治相記。

仏語。

  1. 説法の際、相手の機根に対応すること。

  1. 説法する相手。教えを聞く人。

[名](スル)準備をととのえて機会の来るのを待つこと。「救護班が—する」「自宅—」

うずたかく盛り上がること。

「鼻は面中に在りて、—せるものなれば」〈蘭学事始

隊と名のつく団体のしるしの旗。

原題(イタリア)L'Ariaアルチンボルド絵画。「四大元素」と総称される寄せ絵連作の一。1566年制作。原画は失われ、現存する作品は画家本人または他の画家による複製と考えられている。現存作品は制作年不明。カンバスに油彩孔雀 (くじゃく) や鷲 (わし) など、さまざまな鳥で構成される。個人蔵。

出典:青空文庫

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2023年6月