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坐薪懸胆の解説 - 学研 四字熟語辞典

将来の成功や活躍のために、苦労をいとわず、つらい生活をじっと耐え忍ぶ意。つらい生活を耐えることで、敵愾心てきがいしんや闘志をかきたてること。もとは、復讐ふくしゅうのために耐え忍ぶこと。
注記
痛さをこらえて薪たきぎの上に座り、苦い肝きもを寝床に掲げておいて、それをなめながら復讐を誓うという生活から。「薪たきぎに坐し、胆きもを懸く」と読み下す。
類語
臥薪嘗胆がしんしょうたん
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