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慈烏反哺の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

子が親の恩に報いて孝養を尽くすこと。親孝行のたとえ。情け深いからすが幼いときの恩を忘れず、老いた親に口移しで餌えさを与える意から。▽「慈烏」はからすの異称。からすは、幼いとき親が口移しで餌を与えてくれた恩を忘れず、成長すると親に餌を与えてその恩を返すという。「哺」は口中の食物のこと。
出典
梁武帝りょうのぶてい「孝思賦こうしふ
句例
慈烏反哺の心を尽くす
類語
烏鳥私情うちょうのしじょう 三枝之礼さんしのれい 反哺之孝はんぽのこう

慈烏反哺の解説 - 学研 四字辞典熟語

子どもが親の恩に報いて、親孝行を尽くすことのたとえ。カラスは成長すると、親に口移しで餌えさを与えるという意味。
注記
「慈烏」は、カラスの異称。「哺」は、口の中の餌。「反哺」は、それを口移しで食べさせること。
出典
梁武帝りょうぶてい「孝思賦こうしふ
類語
三枝之令さんしのれい 反哺之羞はんぽのしゅう

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