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局外中立の解説 - 学研 四字熟語辞典

国際紛争で、当事国のどちらにも味方をしないで、中立的な立場を取ること。転じて、対立関係にある者のどちらにもつかないで、公平な態度を取ること。
注記
「局外」は、ある事柄に直接関係がないこと。また、関係がない立場。
用例
公使らは、にわかに幕府を逆賊とは見なさない。この形勢をみて取ったファルケンボルグは率先して局外中立を唱え出した。〈島崎藤村・夜明け前〉
類語
厳正中立げんせいちゅうりつ

局外中立の解説 - 小学館 大辞泉

交戦国のどちらとも関係をもたず、戦争に影響を与える行動をしない立場。