1. 目。まなこ。

  1. 物事を見て判断する能力。「眼が利く」「私の眼に狂いはない」

  1. 硯 (すずり) 石の表面に現れた紋。

カモ目カモ科の鳥のうち、ハクチョウ類を除いた大形のものの総称。雌雄同色で、羽色は一般に地味な褐色。草食性。多くは北半球の北部で繁殖し、日本にはマガンヒシクイなどが冬鳥として渡来、湖・沼・湿地・水田などでみられる。V字形や横1列の編隊を組んで飛ぶ。かり。かたいとどり。 秋》

森鴎外の小説。明治44年~大正2年(1911~1913)発表。高利貸しの妾 (めかけ) お玉と、大学生岡田との結ばれぬ淡い恋を描く。

  1. 生体にできる悪性腫瘍 (しゅよう) 癌腫肉腫の総称。なんらかの原因で臓器などの細胞が無制限に増殖するようになり、周囲の組織を侵し、他へも転移して障害をもたらし、放置すれば生命をも奪うまでに増殖する病気。狭義には、癌腫のみをさす。キャンサー。クレーブス。カルチノーム。

  1. 組織などの内部にあって、大きな障害となっているもの。「職制機構の癌を取り除く」

神仏に祈願すること。また、その祈願。

  1. 石窟や家屋の壁面に、仏像・仏具を納めるために設けたくぼみ。また、仏壇・厨子 (ずし) にもいう。仏龕 (ぶつがん) 。

  1. 遺体を納める棺 (かん) や輿 (こし) 。ひつぎ。

ベルギーの都市、ヘントのフランス語名。

  1. 銃。銃砲。「モデルガン」「ショットガン」

  1. フラッシュガン」「スプレーガン」などの略。

[ト・タル][文][形動タリ]かたくなに人の言うことを受け入れないさま。多く「頑として」の形で用いられる。「忠告を頑として聞き入れない」「頑として節を枉 (ま) げず、反骨を貫く」

げん

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