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雨上がりに、太陽と反対方向の地表から空にかけて現れる7色の円弧状の帯。空中水滴によって太陽光が分散されて生じる。外側が赤、内側が紫の主虹(第一次虹)のほかに、離れてその外側に、色の配列が逆の副虹(第二次虹)が見えることがある。 夏》「—立ちて忽 (たちま) ち君の在る如 (ごと) し/虚子

[補説]現代日本では一般に、赤 (せき) ・橙 (とう) ・黄 (おう) ・緑 (りょく) ・青 (せい) ・藍 (らん) ・紫 (し) の7色と考えるが、時代文化により認識される色数は異なる。
書名別項。→
原題The Rainbowローレンスによる長編小説。1915年刊。中部イングランドの農場舞台に、3代にわたる父子愛欲結婚諸相を描く。刊行当初、性描写がわいせつであるとの理由で発禁処分を受けた。
千家元麿の第2詩集大正8年(1919)刊。
藤井重夫小説大阪の戦災孤児たちを描いた作品昭和40年(1965)発表同年、第53回直木賞受賞
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