襤褸(ぼろ)を出(だ)・す
隠していた欠点を見せてしまう。「しゃべりすぎて—・す」
ボロン
1 硼素(ほうそ)。 2 タングステンの極細線に硼素を付着させた物質。強度・剛性にすぐれ、航空機の可動翼や水平安定...
ボロン‐シャフト
カーボン繊維にボロンを組みこんだ材料で作ったゴルフシャフト。軽さに粘り強さを加えたもの。
ぼろん‐じ【梵論字/梵論師】
「ぼろ(梵論)」に同じ。
ボロンツォフ‐きゅうでん【ボロンツォフ宮殿】
《Vorontsovs'kyi palats/Воронцовський палац》ウクライナ南部の都市オデーサ...
ボロン‐ロッド
《boron fiber rodから》カーボン繊維とボロン繊維で作った釣り竿。軽量で弾性率が高く、ぶれが少ない。
ボロース
スウェーデン南部の都市。イェーテボリの東約60キロメートルに位置する。17世紀にグスタフ1世アドルフにより建設。古...
ボローニャ
イタリア北東部の都市。アペニン山脈北麓(ほくろく)にある。12世紀ころ商業・学術都市として栄え、歴史的建造物が多い。
ボローニャ‐ソーセージ
子牛肉、豚の脂などから作る大形のスモークソーセージ。
ボローニャ‐だいがく【ボローニャ大学】
イタリアのボローニャにある国立大学。ヨーロッパ中世大学の原型となった最古の大学で、1158年神聖ローマ帝国皇帝から...
ボローニャ‐の‐しゃとう【ボローニャの斜塔】
《Torri di Bologna》イタリア北東部、エミリアロマーニャ州の都市ボローニャにある塔の通称。旧市街中心...
ボワイヤージュ
《「ボヤージュ」とも》旅行。航海。「ボン—(=よい御旅行を。旅立つ人へのあいさつ)」
ボワ‐デュ‐カジエ
ベルギー西部、エノー州の都市シャルルロアの南郊にある鉱山跡。19世紀から石炭の採掘がはじまり、19世紀後半から20...
ボワ‐デュ‐リュック
ベルギー西部、エノー州の都市ラ‐ルビエールの西郊にある鉱山跡。ヨーロッパ最古の炭鉱として知られ、1970年代まで操...
ほん【本】
[名] 1 書籍。書物。「—を読む」「—の虫」「美術の—」 2 脚本。台本。「—読み」 3 模範とすべきもの。手本...
ほん【品】
[名] 1 古代の中国で、官人に与えられていた位階。 2 日本で、親王・内親王に与えられた位階。一品から四品まであ...
ぼん【犯/煩】
〈犯〉⇒はん 〈煩〉⇒はん
ぼん【凡】
[常用漢字] [音]ボン(呉) ハン(漢) [訓]すべて およそ 〈ボン〉 1 全体を通じて。おしなべて。「凡百」...
ぼん【盆】
[常用漢字] [音]ボン(呉) 1 口が大きく開いた浅い器。「盆景・盆栽・盆石」 2 くぼんだ形。「盆地/海盆」 ...
ぼん【梵】
[音]ボン(呉) 1 バラモン教の最高原理。ブラフマン。「梵天・梵我一如(ぼんがいちにょ)」 2 仏教に関する物事...
ぼん【凡】
[名・形動]ごく普通であること。ありふれていること。また、そのさま。平凡。「—ならざる才能」
ぼん【坊】
《「ぼう」の音変化》 1 僧侶。「—さん」 2 (主に西日本で)男の子を丁寧に、また親しみを込めて呼ぶ語。江戸中期...
ぼん【盆】
《「盂蘭盆(うらぼん)」の略》 1 盂蘭盆のこと。お盆。《季 秋》「御仏は淋しき—とおぼすらん/一茶」 2 盂蘭盆...
ぼん【盆】
1 物をのせて運ぶのに用いる縁の浅い平たい器。 2 丁半ばくちで、壺を伏せる所。盆茣蓙(ぼんござ)。また、ばくち場...
ぼん【梵】
《(梵)brahmanの音写から》 1 インドのバラモン教における最高原理。世界創造の根本原理。ブラフマン。 2 ...
ボン
多く複合語の形で用い、よい、うまい、などの意を表す。「—サンス」「—ボワイヤージュ」
ボン
ドイツ西部、ノルトライン‐ウェストファーレン州の都市。ライン川中流にある。12世紀から選帝侯ケルン大司教の居住地。...
ぼん【本】
[接尾]「ほん(本)」に同じ。「三—立ての映画」
ぼん【品】
[接尾]「ほん(品)」に同じ。「三—成就」
ぼん‐いち【盆市】
盂蘭盆(うらぼん)の行事に必要な物品や盆花を売る臨時の市。陰暦7月12日夜から13日朝にかけて開かれた。草市。花市。
ぼん‐う【盆雨】
水の入った容器をひっくり返したような雨。大雨。豪雨。
ぼん‐うた【盆歌/盆唄】
「盆踊り歌」に同じ。
ぼんうんあんざつわ【梵雲庵雑話】
淡島寒月の散文集。昭和8年(1933)、寒月没後に刊行。梵雲庵は寒月の号。
ぼん‐え【盆会】
「盂蘭盆(うらぼん)」に同じ。《季 秋》
ぼん‐え【盆絵】
「盆画(ぼんが)」に同じ。
ぼん‐おう【梵王】
「梵天」に同じ。
ぼん‐おくり【盆送り】
盂蘭盆(うらぼん)の最後の日に、精霊(しょうりょう)を送り返し、供え物を辻・川・海などに捨てたり流したりする行事。...
ぼん‐おどり【盆踊(り)】
盂蘭盆(うらぼん)のころに老若男女が広場などに集まっておどる踊り。本来は盆に迎えた精霊(しょうりょう)を送り返す行...
ぼんおどり‐うた【盆踊(り)歌/盆踊(り)唄】
民謡の分類の一。盆踊りにうたわれる歌。盆歌。
ぼん‐おん【梵音】
《連声(れんじょう)で「ぼんのん」とも》 1 梵天の王の声。五種清浄の音を発するという。また、仏の音声。 2 四箇...
ぼん‐かく【梵閣】
てら。寺院。梵刹(ぼんせつ)。
ぼん‐かんじん【盆勧進】
盆竈(ぼんがま)に用いる食料を得るため、子供たちが家々をまわって米銭をもらい集めること。転じて、盆竈のこと。
ぼん‐が【盆画】
彩色した砂や小石を使って、黒漆塗りの盆の上に山水などを描いた絵。盆絵。
ぼんが‐いちにょ【梵我一如】
インドの哲学書ウパニシャッドに代表されるバラモンの根本思想で、宇宙の根本原理であるブラフマン(梵)と個人の本体であ...
ぼん‐がく【梵学】
1 梵語についての学問。 2 仏教についての学問。
ぼん‐がま【盆竈】
盂蘭盆(うらぼん)の7月14日または15日に、屋外に竈を築き、煮たきをして共同飲食する子供の行事。《季 秋》
ぼん‐がん【凡眼】
凡人の眼。平凡な眼識。
ぼん‐き【凡器】
仏語。仏教の教えを理解していない人。凡夫。凡人。
ボン‐きほんほう【ボン基本法】
⇒ドイツ基本法
ぼん‐きゅっ‐ぼん
俗に、女性のウエストが締まって、バストとヒップが発達した、肉感的な体形をいう語。ぼんきゅっぽん。「—のスタイルに憧れる」