だいせん‐こふん【大山古墳/大仙古墳】
大阪府堺市大仙町(だいせんちょう)にある、仁徳天皇陵と伝える5世紀の古墳。日本最大級の前方後円墳で、全長486メー...
だいせん‐し【大仙市】
⇒大仙
だいせん‐じ【大山寺/大仙寺】
鳥取県西伯郡大山町、大山の中腹にある天台宗の別格本山。山号は角磐山。草創は奈良時代。古くから山岳修験道の道場であっ...
だいせん‐じ【大泉寺】
山梨県甲府市古府中町にある曹洞宗の寺。山号は万年山。開創は大永年間(1521〜1528)、開山は天桂禅長、開基は武...
だい‐せんせかい【大千世界】
仏語。三千大千世界の一。中千世界を千集めたもので、仏の教化の及ぶ範囲の意に用いる。
ダイゼイン
イソフラボンの一種。マメ科の植物に存在し、大豆や豆腐などの食品にも含まれる。体内で雌性ホルモンと似たはたらきをする...
だいぜつ‐そう【大舌相】
仏の三十二相の一。仏の舌が広く、髪の生え際にまで届くくらい長いこと。嘘偽りのない相とされる。広長舌。
だい‐ぜん【大膳】
1 チドリ科の鳥。全長約30センチ。北極圏のツンドラで繁殖し、熱帯地方で越冬する。日本には春・秋に渡来し、海岸・河...
だいぜん‐しき【大膳職】
律令制で、宮内省に属し、宮中の食事や儀式の饗膳(きょうぜん)などをつかさどった役所。おおかしわでのつかさ。
だいぜん‐じ【大善寺】
山梨県甲州市にある真言宗智山派の寺。山号は柏尾山。開創は養老2年(718)、開山は行基と伝える。国宝の本堂は、後宇...
だい‐ぜんてい【大前提】
1 論理学で、三段論法の2前提のうち、大概念を含む前提。 2 あるものの、成立・存在の根本となる条件。「人命尊重が—だ」
だい‐ぜんていせん【大前庭腺】
⇒バルトリン腺
だいぜん‐の‐だいぶ【大膳大夫】
大膳職(だいぜんしき)の長官。
だいぜん‐りょう【大膳寮】
旧宮内省にあった一部局。天皇の供御(くご)・饗宴などをつかさどった。
だい‐そう【代走】
野球で、走者の代わりに走ること。また、その人。ピンチランナー。
だいそうげん【大草原】
《原題The Prairie》クーパーの歴史小説。1827年発表。全5部からなる連作小説「革脚絆(かわきゃはん)物...
だい‐そうじょう【大僧正】
僧綱(そうごう)の最高位。僧正の上位。
だい‐そうず【大僧都】
僧綱の一で、僧都の最上位。文武天皇2年(698)道昭が初めて任じられた。
だい‐そうとう【大総統】
辛亥(しんがい)革命後、1912年から1924年までの中華民国の元首の称号。選挙によって就任。任期は5年。のち、総...
だい‐そえい【大祚栄】
[?〜719]中国、渤海(ぼっかい)国の建国者。在位698〜719。高句麗の遺民や靺鞨(まっかつ)族を統一して独立...
だい‐そつ【大卒】
《「大学卒業」の略》大学を卒業していること。また、その人。
だい‐それた【大それた】
[連体]身分・常識などから大きく外れているさま。とんでもない。度外れた。「—考えを抱く」「—罪を犯す」
だい‐そん【大損】
《「たいそん」とも》大きな損失や損害。おおぞん。
ダイソン‐かく【ダイソン殻】
⇒ダイソン球
ダイソン‐きゅう【ダイソン球】
1960年に米国の物理学者ダイソンが考案した、恒星を覆う巨大な球殻状の、仮想の人工構造物。高度に発達した文明により...
だいぞう‐きょう【大蔵経】
仏教の聖典を総集したもの。経・律・論の三蔵を中心に、それらの注釈書を加えたもの。一切経(いっさいきょう)。蔵経。
だい‐ぞく【大俗】
1 僧でない世俗の人。「—の身で、そのやうな事がなるものか」〈虎明狂・花子〉 2 非常に俗っぽいこと。「こんな手妻...
だいゾーン‐きちきょく【大ゾーン基地局】
大規模災害時に人口密集地の通信を確保するために設置された基地局。平成23年(2011)の東日本大震災を契機に設置が...
だい‐たい【大体】
[名]細かい点を除いた主要な部分。また、全体を大づかみにしたところ。あらまし。おおよそ。「事件の—を語る」「—の人...
だい‐たい【大隊】
軍隊の編制上の単位。連隊の下で、2ないし4中隊からなる。
だい‐たい【大腿】
脚の付け根から膝(ひざ)までの部分。ふともも。もも。「—部」→小腿
だい‐たい【代替】
[名](スル)それに見合う他のもので代えること。かわり。「路面電車を廃止しバスで—する」「—地」
だいたい‐あん【代替案】
すでに発表・提出されている案に代わる案。対象となる案に見合う案。
だいたい‐いがく【代替医学】
⇒代替医療
だいたい‐いりょう【代替医療】
西洋医学に基づいた医療の代わりに用いられる療法。東洋医学・伝統医学・民間療法など。補完医療と合わせて補完代替医療と...
だいたい‐エネルギー【代替エネルギー】
従来のエネルギー資源に代わるもの。多く、石油代替エネルギーについていう。
だいたい‐かくまく【代替角膜】
⇒角膜再生
だいたい‐き【代替機】
故障・破損した機器を修理する際に、メーカーや販売元から一時的に貸与される代替用の機器。携帯電話やスマートホンの場合...
だいたい‐きん【大腿筋】
大腿にある筋肉の総称。大腿二頭筋・大腿四頭筋など、太くて長いものが多い。
だいたい‐きんまく【大腿筋膜】
大腿筋の表面を包む、発達した厚い筋膜。外側部は腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)に移行する。
だいたいきんまく‐ちょうきん【大腿筋膜張筋】
腸骨稜(ちょうこつりょう)前部と上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)から起こり大腿筋膜に停止する筋肉。腸脛靭帯...
だいたい‐けい【代替刑】
禁錮・懲役刑の受刑者を刑務所に収容せず、代わりに社会奉仕などをさせること。
だいたいけいのたいわ【大体系の対話】
《原題、(イタリア)Dialogo dei massimi sistemi》イタリアの幻想文学作家、ランドルフィの...
だいたい‐げんじつ【代替現実】
専用ゴーグルなどの機器を通して見る現実の映像を、あらかじめ撮影・編集された映像と差し替えることで、実際には存在しな...
だいたい‐こつ【大腿骨】
大腿の中軸をなす骨。人体の中で最も大きい管状骨。上端は球状となって股関節(こかんせつ)をつくり、下端は太くなって膝...
だいたいこつ‐けいぶ【大腿骨頸部】
大腿骨の先端にある球形の骨頭の少し下にあるくびれた部分。
だいたいこつ‐そせん【大腿骨粗線】
大腿骨の後面中央部を縦に走るざらざらした線状の隆起。
だいたいこつ‐てんしぶ【大腿骨転子部】
大腿骨(だいたいこつ)上部の大転子・小転子がある部分。
だいたい‐ざい【代替財】
相互に他の代わりをなし、同一の欲望を満足させられる財。バターとマーガリンなど。競争財。→補完財
だいたい‐しっこう【代替執行】
強制執行の一方法。債務者が債務を履行しない場合に、裁判に基づき、債権者が第三者に債務行為を代行させ、その費用を債務...