マニュアル‐フォーカス
カメラやビデオカメラなどで、撮影者が手動で焦点(フォーカス)を合わせること。またはその方式。MF。→オートフォーカ...
マニュアル‐ホワイトバランス
⇒ホワイトバランス
マニュアルモード‐さつえい【マニュアルモード撮影】
⇒マニュアル撮影
マニュア‐ローダ
堆肥(たいひ)積み込み用の機械。トラクターの前に装着され、フォーク状のショベルがついている。
ま‐にゅう【魔乳】
⇒鬼乳
マニュスクリプト
手書きされた文書。手稿。稿本。写本。
マニュファクチャー
⇒マニュファクチュア
マニュファクチュア
産業革命によって機械制大工業が出現する以前に行われた最初の資本主義的生産形態。分業に基づく協業という特色をもつ。工...
マニュプレート
⇒マニピュレート
マニラ
フィリピン共和国の首都。ルソン島南西部のマニラ湾に臨む港湾都市。1571年にスペインのレガスピが建設し、東洋交易の...
マニラ‐あさ【マニラ麻】
バショウ科の多年草。高さ約7メートルに達する。バナナに似るが、葉は幅が狭くて密生してつく。茎は地下茎で、地上のもの...
マニラ‐オーシャンパーク
フィリピンの首都マニラ中心部、マニラ湾に面する水族館を中心としたテーマパーク。2008年に開園。東南アジア最大規模...
マニラ‐ゴールデンモスク
フィリピンの首都マニラ中心部のキアポ地区にあるイスラム寺院。1976年、第10代大統領マルコスの妻イメルダにより建...
マニラ‐し【マニラ紙】
マニラ麻を原料として製造した淡褐色の強力紙。荷札・包装紙などに用いる。現在では化学パルプを原料とする。
マニラ‐だいせいどう【マニラ大聖堂】
《Manila Cathedral》フィリピンの首都マニラ中心部にあるローマカトリックの大聖堂。スペイン統治時代の...
マニラ‐ロープ
マニラ麻で作った綱。耐水・耐久性に富み、船舶用として重要。
まにわ【真庭】
岡山県北部にある市。岡山市に至る旭川の原流域。美作三湯(みまさかさんとう)の一つ湯原(ゆばら)温泉がある。平成17...
まにわ‐し【真庭市】
⇒真庭
まにわ‐ねんりゅう【馬庭念流】
剣術の一流派。江戸初期、上野国馬庭村の樋口又七郎定次が念流7世の友松六左衛門氏宗(清三入道偽庵)から念流を学んで創...
マニング‐や【マニング屋】
《マニングは、manning》船などに乗組員を斡旋する業者。特に、もぐりの斡旋(あっせん)業者。
ま‐にんげん【真人間】
まじめで正しい生き方をしている人間。まともな人。「更生して—になる」
マニンジャウ‐こ【マニンジャウ湖】
《Danau Maninjau》インドネシア、スマトラ島中西部にある湖。ブキティンギの西約40キロメートルに位置す...
ま・ぬ【真似】
[動ナ下二]「まねる」の文語形。
マヌア‐しょとう【マヌア諸島】
《Manua》南太平洋、アメリカ領サモアに属する諸島。首都パゴパゴがあるツツイラ島の東約90キロメートルに位置する...
マヌエルセンデロのさいごのうた【マヌエル=センデロの最後の歌】
《原題、(スペイン)La última canción de Manuel Sendero》ドルフマンの小説。19...
アサニャ
[1880〜1940]スペインの政治家・文学者。1931年、共和党左派の指導者として共和制樹立に参加、首相として諸...
マヌエルアントニオ‐こくりつこうえん【マヌエルアントニオ国立公園】
《Parque Nacional Manuel Antonio》コスタリカの太平洋岸、プンタレナス県にある国立公園...
ファリャ
[1876〜1946]スペインの作曲家。民俗音楽を基調とした印象主義的作風から、後年新古典主義の方向に進んだ。作品...
プイグ
[1932〜1990]アルゼンチンの小説家。登場人物の会話や日記・手紙などのコラージュを用い、社会的弱者や抑圧され...
マヌエル‐ようしき【マヌエル様式】
16世紀初めのポルトガルの建築様式の一。ゴシック式の影響を受け、大航海時代の繁栄を思わせる壮麗な作風が特徴。ジェロ...
ロハス
[1892〜1948]フィリピンの政治家。1938年独立準備政府財務長官となる。第二次大戦中は抗日運動を援助し、日...
マヌカ
フトモモ科の小高木。蜜源植物の一。ニュージーランド原産で、古くは移住者が葉を茶の代用とした。御柳梅(ぎょりゅうばい)。
免(まぬが)れて恥(はじ)なし
法の目を逃れているのをよいことにして、悪事を恥じようとしない。
まぬが・れる【免れる】
[動ラ下一][文]まぬが・る[ラ下二]《「まぬかれる」とも》身に受けては好ましくないことから逃れる。また、避けてそ...
マヌカン
「マネキン2」に同じ。
マヌカン‐とう【マヌカン島】
《Pulau Manukan》マレーシア、ボルネオ島北東部、サバ州の都市コタキナバルの沖合に浮かぶ島。ガヤ島やサピ...
マヌカン‐ピス
⇒小便小僧
ま‐ぬ・く【間抜く】
[動カ四]間のものを抜き取る。「かれこれ—・きゆくほどに」〈徒然・一三七〉
ま‐ぬけ【間抜け】
[名・形動] 1 おろかなこと。また、そのさま。人をののしるときにも用いる。「—な(の)人」「あの—め」 2 見当...
マヌス‐とう【マヌス島】
《Manus Island》パプアニューギニア北部、アドミラルティ諸島の主島。熱帯雨林が広がり、サンゴ礁に囲まれる...
マヌティウス
[1449〜1515]イタリアの古典学者・印刷業者。ギリシャ古典の印刷・保存を志し、ベネチアに印刷所を設立して多数...
マヌ‐ほうてん【マヌ法典】
《原題、梵Manu-smṛti「マヌ」は人類の祖の意》前2世紀ごろ、バラモン教徒の規範としてまとめられた法典。12...
まぬらる
[連語]ひどくしかられる意で、上代能登方言かという。「梯立(はしたて)の熊来(くまき)酒屋に—奴(やっこ)わし」〈...
ま‐ぬる・い【間緩い】
[形][文]まぬる・し[ク]することが遅くて、間に合わない。手間どって、役に立たない。まのろい。「—・イコトデ金ガ...
マヌル‐ねこ【マヌル猫】
《マヌルはモンゴル語で「小さな山猫」の意》ネコ科の哺乳類。体長50〜65センチ、尾長20〜25センチ。体毛は長く密...
マヌー‐こくりつこうえん【マヌー国立公園】
《Parque Nacional del Manú》ペルー南東部にある国立公園。アマゾン川源流の一つ、マヌー川流域...
マヌーハ‐じいん【マヌーハ寺院】
《Manuha Temple》ミャンマー中部の都市遺跡バガンの南郊のミンカバー村にある仏教寺院。11世紀半ば、パガ...
マヌーバー
作戦。策略。術策。
まね【真似】
[名](スル) 1 まねること。また、形だけ似た動作をすること。模倣。「ボールを投げる—をする」「アメリカ映画の—...
マネ
[1832〜1883]フランスの画家。明るい色彩と平面的な構図で都会感覚あふれる絵を描き、印象派の誕生に大きな影響...