はんしん‐こうぎょうちたい【阪神工業地帯】
大阪市と神戸市を中心とする臨海工業地帯。大阪府・兵庫県の周辺都市を含めていうこともあり、京都南部を含めて京阪神工業...
はんしん‐こうしえんきゅうじょう【阪神甲子園球場】
⇒甲子園球場
はんしんこうそくどうろ‐かぶしきがいしゃ【阪神高速道路株式会社】
《Hanshin Expressway Company Limited》道路関係四公団の民営化に伴って成立した高速...
はんしんこうそく‐どうろこうだん【阪神高速道路公団】
阪神高速道路公団法に基づいて、阪神高速道路および関連施設の建設・管理を統括した特殊法人。昭和37年(1962)設立...
はん‐しんせいがん【半深成岩】
マグマが火山岩と深成岩の中間の速さで固結したと考えられる火成岩。石基が火山岩ほど細粒でなく完晶質。もとは、地下の浅...
はんしん‐タイガース【阪神タイガース】
プロ野球球団の一。セントラルリーグに所属し、フランチャイズは兵庫県。昭和11年(1936)、大阪タイガースとして発...
はんしん‐ちほう【阪神地方】
大阪・神戸を中心とする地域。広くは、大阪府のほぼ全域と兵庫県伊丹(いたみ)・川西・宝塚・三田(さんだ)各市なども含...
はんしん‐でんきてつどう【阪神電気鉄道】
大阪府・兵庫県に路線をもつ電鉄会社。また、その鉄道。大阪の梅田から神戸の元町に至る本線を中心として営業。明治32年...
はんしん‐はんぎ【半信半疑】
[名](スル)信じられそうでもあるが、疑わしく思う気持ちもあって、どちらとも心の決まらない状態。「—で話を聞く」「...
はんしん‐ふずい【半身不随】
身体の左右いずれか半分が麻痺(まひ)し、思うように動かなくなること。脳出血などでみられ、脳の障害部位の反対側の半身...
はんしん‐よく【半身浴】
みぞおち辺りまでの下半身を、ぬるめの湯につける温浴法。水圧から上半身を解放して心臓の負担を軽減したり、血行をよくし...
はんしん‐ろん【汎心論】
《panpsychism》生物・無生物に関係なく万物に心があるとする宗教・哲学観。
はんしん‐ろん【汎神論】
《pantheism》万物は神の現れであり、万物に神が宿っており、一切が神そのものであるとする宗教・哲学観。古くは...
はん‐じ【判じ】
判じること。判断。「文吾の幼い頭にも少しずつ—がつきかかって来た」〈上司・石川五右衛門の生立〉
はん‐じ【半時】
一時(いっとき)の半分。現在の1時間ほど。はんとき。「漢竹の横笛とり出だし、—ばかり吹きて」〈義経記・一〉
はん‐じ【判事】
1 裁判官の官名の一。10年以上、判事補・検察官・弁護士・大学教授などの職にあった者の中から任命され、高等裁判所・...
はん‐じ【判示】
[名](スル)裁判の判決などで、裁判所が事実認定や法解釈について判断を示すこと。「—事項」「公序良俗違反で無効と—する」
はんじ‐え【判じ絵】
判じ物にした絵。
はん‐じかい【反磁界】
磁性体を磁化する時に、その両端に現れる磁極が磁性体内につくる逆向きの磁界。外から与えられた磁界を弱める作用がある。...
はん‐じせい【反磁性】
磁場を与えると、磁場とは反対の向きに磁化が起こる性質。→常磁性
はんじせい‐たい【反磁性体】
反磁性の性質をもつ物質。酸素以外の気体、有機物質・塩類・水・ガラスなど。
はん‐じつ【半日】
「はんにち(半日)」に同じ。
はんじつ‐かそう【反実仮想】
文法で、事実と反対のことを想定すること。「もし〜だったら…だろうに」のような言い方。
はん‐じば【反磁場】
⇒反磁界
はんじ‐ほ【判事補】
裁判官の官名の一。司法修習生の修習を終えた者のうちから任命され、地方裁判所・家庭裁判所に配属される。任期は10年で...
はんじ‐もの【判じ物】
文字や絵画に、ある意味を隠しておき、それを当てさせるようにしたもの。また、その遊び。
はん‐じゃ【判者】
1 物事の優劣・可否を判定する人。 2 歌合わせ・句合わせなどで、作品の優劣・可否を判定する人。はんざ。
はん‐じゅ【半寿】
《「半」の字を分解すれば「八十一」になるところから》81歳。また、81歳の祝い。
はん‐じゅ【判授】
律令制の叙位の方法の一。奏聞(そうもん)を経ないで太政官(だいじょうかん)から直接に叙位を行うもの。外八位以下はこ...
はん‐じゅ【藩儒】
藩主に仕えた儒学者。→儒学
はん‐じゅう【半獣】
上半身または下半身が人間で、他の半身がけものの姿をしていること。
はん‐じゅう【飯頭】
禅寺で、粥飯(かゆめし)を大衆(だいしゅ)に供する役僧。はんとう。
はんじゅう‐しん【半獣神】
牧神の異称。
はんじゅうしんのごご【半獣神の午後】
《原題、(フランス)L'Après-midi d'un faune》マラルメの詩作品。1866年頃に書かれた作品で...
はん‐じゅうりょうせい【半従量制】
⇒定額従量制
はん‐じゅうりょく【反重力】
物質に加わる重力を打ち消す斥力。仮説的な力であり、現実の物理学においてはその存在は確認されていない。しばしばSF小...
はん‐じゅく【半熟】
1 食べ物が十分煮えたりゆだったりしていないこと。なま煮え。 2 「半熟卵」の略。 3 果実などが十分熟していない...
はんじゅく‐たまご【半熟卵/半熟玉子】
白身も黄身も完全に固まらない程度に煮るかゆでるかした卵。
はんじゅざんまいきょう【般舟三昧経】
大乗経典。後漢の支婁迦讖(しるかせん)訳3巻のほか数種あるが、梵本は散逸。現存する大乗経典で初期のもの。
はんじゆう‐おんじょう【半自由音場】
反射性の境界面より上半分の空間が自由音場と見なせる音場。音源が床面の上に位置し、一般的な音響空間と見なすことができ...
はん‐じょ【班女】
班婕妤(はんしょうよ)のこと。 謡曲。四番目物。世阿弥作。恋する吉田少将の残して行った扇を持った遊女の花子(はなご...
はん‐じょう【半帖】
紙・干し海苔(のり)などの一帖の半分。
はん‐じょう【半畳】
1 畳(たたみ)一畳の半分。また、その畳。 2 江戸時代、芝居小屋などで観客が用いた一人用の小さな敷物。また、その...
はん‐じょう【犯情】
犯罪に至るまでの事情。
はん‐じょう【斑条】
まだらの筋。縞(しま)。
はん‐じょう【煩冗/繁冗】
[名・形動]やたらに多くてわずらわしいこと。また、そのさま。「浩瀚の者は却って—に過ぎ」〈秋水・社会主義神髄〉
はん‐じょう【煩擾】
わずらわしいほど乱れること。ごたごたと乱れること。「胸底の—をじっと押しこらえているにしては」〈里見弴・多情仏心〉
はん‐じょう【繁盛/繁昌】
[名・形動](スル)にぎわい大いに栄えること。また、そのさま。はんせい。「店が—する」「商売—」「どうか二三年の内...
はんじょう‐そしき【斑状組織】
急冷によってできた細粒の結晶やガラス質からなる石基の中に斑晶が散在する火成岩の組織。火山岩に多い。
はんじょう‐てい【繁昌亭】
大阪市北区にある演芸場。平成18年(2006)開場。上方落語を中心に上演。天満天神繁昌亭。