1. 古代中国で、刑罰の任に当たった役人。

  1. 王制以前の古代イスラエル民族の指導者・英雄。旧約聖書の士師記にその名が記されている。

中国の思想書。20編であったが現存は2巻。戦国時代の思想家尸佼 (しこう) 著。前4世紀ごろ成立。雑家的思想書とされている。

《上代東国方言》父 (ちち) 。

「月日 (つくひ) やは過ぐは行けども母 (あも) ―が玉の姿は忘れせなふも」〈・四三七八〉

歴史上の事件を題材にした詩。

連珠で、四目が同時に2か所できること。先手は打てない。

《歳・月・日・時の始めの意》1月1日。元日。

  1. 脊椎動物の二対のあし。前足と後ろ足。

  1. 人間の両手と両足。「すらりとした四肢」

  1. 詩経の、国風・小雅・大雅・頌 (しょう) の4種類の詩。

  1. 前漢代に伝えられていた4種類の詩経。斉 (せい) の轅固生 (えんこせい) の伝えた斉詩、魯 (ろ) の申培の伝えた魯詩、燕の韓嬰 (かんえい) の伝えた韓詩、魯の毛享 (もうこう) の伝えた毛詩。毛詩のみ完全な形で現存。四家詩。

死を決して行動する人。決死の士。

しかばね。死体。「死屍累々 (るいるい) 」

  1. 人のからだの肉。

    1. 「身 (せい) は短 (ひく) き方にて、―肥満 (こえ) たり」〈柳浪黒蜥蜴

  1. 猪 (いのしし) ・鹿 (しか) などの食用肉。

    1. 「猪 (ゐ) の―、鹿 (か) の―はしらず」〈平家・一一〉

小便をいう幼児語。しっこ。しい。

高い志を持った人。国家・社会のために献身しようとする人。「勤王の志士」

私生子 (しせいし) 」に同じ。

個人の財産。私財。「私資を投じる」

  1. 古代中国の官名。代は郡国の監察官。代では州の長官。代以後廃止された。

  1. 国守 (こくしゅ) 唐名

  1. 師と頼むこと。また、師匠。

  1. 師匠と弟子。師弟。

新聞雑誌などの総称。

紫式部が書いた書物の意》源氏物語のこと。

家を継ぐべき子。あととり。

  1. ライオン。古来、百獣の王とされる。

  1. 高麗から伝来したとされる、1に似た想像上の動物。木・石・金属などで作り、狛犬 (こまいぬ) と対にして神社社頭などの左側に置いて魔よけとした。後世、狛犬と混同。

  1. 獅子頭 (ししがしら) 1」の略。

  1. 獅子舞」の略。

  1. 詩の歴史。「明治大正詩史」

  1. 史実や人物の伝記などを詩の形式でつづったもの。

詩を作りたいという思い。詩情。詩興。

「神の我霊魂を護りて、―を生ぜしめ給ふを」〈鴎外訳・即興詩人

《「肉 (しし) 」と同語源で、それをとる獣をいう》

  1. けもの。けだもの。特に、肉の美味な、猪 (いのしし) ・鹿 (しか) 。 秋》

  1. 猪狩 (ししが) り」の略。

    1. 「ことに―の上手にて、力のつよきこと」〈曽我・四〉

[ト・タル][文][形動タリ]熱心に努め励むさま。「孜孜として研究を続ける」
[副]しゃくりあげて泣くさま。しくしく。

出典:青空文庫