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  1. 今過ごしている、この日。本日。こんにち。「選挙は—行われる」

  1. その日と同じ日付曜日の日。「来年の—会いましょう」

  1. 縁起や運が悪いこと。不吉。「—と出るか吉 (きち) と出るか」⇔

  1. 悪。悪人

    1. 「寇 (あた) を斬り、—を滅す」〈続紀・神護景雲〉

  1. 孝行

    1. 「—の心いみじくあはれなれど」〈浜松・三〉

  1. 親の追善供養。また、親の喪に服すること。

    1. 「三年の—送る」〈宇津保・俊蔭〉

  1. くるうこと。気がちがうこと。

    1. 「—と呼び、痴と喚 (よ) ぶ。敢て管せず」〈逍遥当世書生気質

  1. 名詞の下に付いて、その事に熱中する人の意を表す。マニア。「競馬—」

  1. 皇居のある土地。みやこ。「—へのぼる」

  1. 京都

  1. いろは歌の最後「す」の次につける語。

  1. けい(京)

中国古代、青海地方に住んでいたチベット系の遊牧民族。後漢時代陝西 (せんせい) ・甘粛に移り、五胡十六国時代後秦 (こうしん) 建国代には一族のタングート(党項)族が有力となり、その一部は11世紀西夏建国

古代奥州から調の代物として貢納された幅の狭い白色の麻布。

[名]
  1. 律令制で、八省の長官。

  1. 大納言中納言三位以上の人と四位参議をいう敬称。公卿。

  1. 明治太政官制で、各省の長官。

[接尾]英国で、爵位を持つ人の氏名に付ける尊称。SirやLordの訳語。「リットン—」
[名]強いこと。また、強いもの。⇔
    1. 「—は弱を圧し、小は大の食となるは」〈逍遥当世書生気質

[接尾]数量を表す語に付いて、実際はその数よりも少し多いことを表す。数の端数を切り捨てたときに用いる。「5キロ—」「9割—」⇔
  1. (梵)sūtraの訳。音写は修多羅》仏や聖者の言行や教えを文章にまとめたもの。

    1. 十二分経の一。散文形式で示したもの。契経 (かいきょう) 。

    2. 三蔵の一の、経蔵

    3. ㋒広く、仏教に関する典籍一般。一切経。

  1. 仏教以外の、宗教学芸の根本となる書物聖典。「五—」

ふるさと。故郷。「—に帰る」

  1. 場所地域土地。「無人の—」

  1. 心の状態境地。「無我の—に入る」

  1. 環境境遇

    1. 「誰しも—には転ぜらるる習いなり」〈露伴・露団々〉

  1. 仏語。五官および心の働きにより認識される対象六根対象の、色・声・香・味・触・法の六境をいう。境界 (きょうがい) 。

中枢神経の中脳延髄との間の部分。左右の小脳半球を結ぶ橋ともなっている。腹側錐体路 (すいたいろ) が通り、また第5〜8脳神経の起始細胞群や神経伝導路が複雑に走る。脳橋。

  1. おもしろいこと。おもしろみ。「—をそぐ話題」「—が尽きない」「—を添える」

  1. その場のたわむれ。座興。「一夜の—」

  1. 詩経」の六義 (りくぎ) の一。自然の風物に託して自分感興をうたう詩の叙述法。

  1. 中国朝鮮で用いられた一種の駕籠 (かご) 。

  1. 乗り物。かご。

酒食を設けてもてなすこと。また、その酒食

「食をまうけて大きに—す」〈三宝絵・中〉

〈兄〉⇒けい

〈経〉⇒けい

〈卿〉⇒けい

〈敬〉⇒けい

〈慶〉⇒けい

〈警〉⇒けい

〈向〉⇒こう

〈亨〉⇒こう

〈孝〉⇒こう

〈香〉⇒こう

〈校〉⇒こう

〈梗〉⇒こう

〈興〉⇒こう

出典:gooニュース

出典:青空文庫

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