出典:CatchUP 不動産用語集

  • 意味
  1. 敷地や建物を主要な方向から見た時の幅のこと。「フロンテージ」ともいう。主要な方向というのは、敷地や一戸建ての建物の場合は道路が面している側、マンションの場合は一番広い窓が付いたバルコニーがある側を指す。一般に間口が広いほうが使い勝手が良く、通風・採光に優れている。マンションの間口は一般的な3LDKで最低6mは確保したい。6.5mから7m以上が理想。間口の狭いものを「フロンテージ・セーブ型」という。