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  1. 和風建築の空間の仕切りに使われる引き戸の一種。平安時代後期に登場した全面を和紙貼りにした明かり障子がその原型とされる。格子に組んだ木の枠に細い桟(組子)を組み、その片面に和紙を張ったもの。ガラスが登場するまでは採光ができる建具として建物の外回りに使われていた。組子によってさまざまなデザインがあり、荒組障子、横組障子、縦繁障子、横繁障子、変わり組障子など。ガラス入りや下部に腰板をつけた腰付き障子も。

出典:CatchUP 不動産用語集

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